洗面化粧台のメンテナンス。

第2,985回エヌテックブログ担当の佛崎(ぶつざき)です。
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年式の古い商品では、徐々にメンテナンス部品の製造が廃止されていきます。
その際には、新商品に買い替えるという選択肢もありますが、
ご予算あってのことなので、部品交換によるメンテナンスが可能な間は長く使っていただければと思っています。
もちろん、メンテナンス費用が高値で新商品に取り替えた方が良い場合もありますので、
お困りごとがありましたらご相談ください。

さて、このたびは洗面化粧台のメンテナンスについてです。
メーカー商品の洗面化粧台で、水栓金物のシャワーホースが破裂して水漏れを起こしてしまいました。まだ、部品交換が可能な商品でしたのでお施主様も安心をしておられました。
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もちろん、現地確認にてメンテナンス依頼を各メーカーにすることもできますが、
不具合状況の報告と合わせて、商品の品番のご連絡もいただけるとより早い対応が可能となります。

メーカー商品の洗面化粧台であれば、
洗面器下の収納扉内に本体の品番やメーカーの情報シールが貼ってあります。
メーカーによっては扉の裏面に貼ってある場合もあります。
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同じく水栓器具の台座部分にも品番シールが貼ってあります。
長く使用していると文字が薄くなったり、シールがはがれてしまっている場合は
写真等で形状から品番を特定することも可能です。

身近にある家電製品にも品番があるように、
住宅に備え付けてある水栓、便器等の衛生器具、給湯器や温水器、そのリモコンなど、
あらゆるものに品番が記されています。

また、お時間があるときに住まいの機器の品番を見て廻ってみるのも良いかもしれませんね!


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by ntecj | 2016-09-13 17:28 | メンテナンス事例 | Comments(0)