寒い家はしんどい!

第3,128回エヌテックブログ担当の市川です。

いつもエヌテックブログをご覧いただきありがとうございます。

先日、お正月に行くことができていなかったので久しぶりに祖父母の家に行ってきました。
祖父母の家は安佐南区にあり、築40年近くの木造住宅です。
「ただいま~」と引戸の玄関扉を開けて家の中に入ると、本当に家の中なのか?と疑いたくなるほど寒く、
家全体がシーンと冷え切っているかのようでした。

祖母たちのいるリビングはガスファンヒーターがガンガンに点いていて
外気温との差でアルミサッシには結露がビッシリ…。。

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暖房しているはずの部屋も床がとても冷たく、厚手のソックスが手放せません。
トイレに行きたくても、無暖房の廊下はほとんど外にいるのと同じような温度なので
「もう駄目だ!」となる限界まで我慢しないと部屋を出る気になれず…。

何年か前にお風呂のリフォームをして、タイル貼りの昔ながらのお風呂だった頃に比べると
浴室は格段に暖かくはなりましたが、お風呂にたどり着くまでの廊下、
また服を脱ぎ、裸になる脱衣室はとにかく寒い!
「寒くないの!????」と尋ねると「もうこの寒さには慣れたから。」とのこと。
そりゃ40年もこの家に住んでいたら慣れもするか…とは思いつつ
もうすぐ80歳を迎える祖父母が、いつ家の中で倒れてしまっても不思議ではないなと
不安に感じました。
内窓をつけたらどう?と提案してみましたが「もうあと何年生きられるかわからないし、
家にお金をかけるなら高くておいしいものが食べたいな~」と
冗談交じりに笑って答えていましたが、孫としてはいつまでも祖父母には長生きして欲しいものです。

普段、私の家は冬でもそこまで家の中が寒くなるということはなく、
OB様宅にお伺いしても寒くない家ばかりなので、ここまで冬の影響をダイレクトに受けている家は
とても新鮮に感じるとともに、これが日本の家の現状だよな~、と痛感しました。
寒い家は本当にしんどい!そうつくづく感じます。

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エヌテックに入社して、もうすぐ4年が経ちますが、家にお金をかけること
(断熱材や窓などの仕様をしっかりとした性能の高いものにする)は
自分の今後の人生に対する投資だなと感じます。
高断熱・高気密の家に住んでいる人のほうが、健康被害が少ない、というデータも
しっかりと出ています。(画像はホームページからお借りしました。)
人生のほとんどの時間は家で過ごします。その家が暑い寒いのストレスなく
いつまでも健康で長生きして、その家で長く暮らしていけること、が
一番の幸せではないかな、と思います。

とりあえず、まずは祖父母にリフォームを検討してもらえるように
説得を粘り強くしていこうと思います(笑)




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エヌテックは「耐震住宅100%実行委員会:日本の家を100%耐震に。」に参加しています。
Commented by hi_sho at 2017-02-07 21:28
省エネもポイントですよね
Commented by ntecj at 2017-02-27 17:49
hi_sho 様
コメントをいただきありがとうございます!
返信が遅くなり大変申し訳ありません。

一般住宅と高気密高断熱住宅とでは年間の消費エネルギー量が大きく変わります。消費エネルギーが少なければそれだけ光熱費なども抑えることが出来ます。
高気密高断熱住宅は健康面だけでなく、省エネも大きなポイントですね!
by ntecj | 2017-02-06 15:52 | スタッフ通信 | Comments(2)