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『エヌテックin東京大学』

こんにちは。

設計担当の松下です。

いや~、強烈に蒸し暑いですね。

今年は、日射がきつくて「暑い!」ではなく「蒸し暑い~~!!」夏のような気がします。

さて、8月20日(木)、SAREXの企画で「東京大学」にてプレゼンをさせて頂きました。

先月お引き渡し済の、”長期優良住宅先導的モデル事業”安佐南区Mさま邸です。

東大と言えば有名な「赤門」。↓
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さすがに歴史を感じる古び方でしたねー。

安藤忠雄設計の図書館横、東大構内を歩く工務店の面々。↓
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左手に見えるのが安藤先生設計の図書館(カフェもあります。)。

「箱の家」で有名なあの”難波和彦先生”(教授)のクラスにて、東大院生さんと工務店4社の発表です。
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先ずは、東大から発表です。↑

エヌテックは、3番目に登場。

持ち時間が15分とのことだったため、この設計に至った理由に絞ってプレゼンしました。

某有名国立大学生Mちゃん、アドブレイン塚本さんの多大なるご協力を得て、自分が作ったものより

相当グレードアップしたもので発表出来ました。

お二人に感謝!

生意気ながら個人的な感想ですけど、

東大院生さんの提案は、さすがに本当に売り出す案件ということで思ったよりトンがってなく、

肩透かしを喰らったかな?

もっと、アグレッシブでもいいような気が・・・・・。(提案当初はそうだったのかもね。)

お目に掛かるのを楽しみにしていた「難波先生」は、

さりげなくユーモアがありさすがにとっても知的な方でした。

いつも思うんですけど、BIGな建築家でいて住宅設計を手がけられている方は、

そこで暮らす「人間」に対して、繊細で優しい視点を必ず持っていらっしゃいますね。

難波先生も、やはりそうでした。

人間として洞察力・大きさ・深さ、そして優しさ・・・を備え(そこが知性なんでしょうけど)、

建築が理論だけでなくちゃんと活きているということじゃないのかなぁ、と。

だから、クリエイティブだけが暴走しないのかもしれませんね。

ずっと生き続ける建築は人への優しい視点が必ずある。

院生さん、そういうところも含めて先生からしっかり学んでよね。

な~んて、思いました♪

プレゼン後、懇親会で、つまんないミスも含めいろいろとご指摘を頂きました。

「あのプレゼン方法、学生のやり方。こうした方がいいよ。」(内容はもったいなので秘密!笑)

おおーなるほど!先生、有難うございましたっ!!

う~~ん、設計の道は遠く、深く、まだまだだなあ・・・・・。

お店で、東大オリジナルグッズのお土産を買いそびれたのがミーハーとしては超残念。

でも、安藤先生設計の図書館付属カフェ(?)のハーブティはなかなかでしたヨ。

難波先生はじめ、東大大学院生さん、SAREXの野辺さん、スタッフの皆さん、

お陰様で得難い経験が出来ました。

有難うございました!
Commented by adsan at 2009-08-22 11:30
プレゼンおつかれさまでした。

オペレータをするはずが、ただの傍聴者になってしまいましたが、無事終わってなによりです。

コンピュータシミュレーションや風洞実験で住まいを考えると思えば、動線計画という「暮らし目線」でのアドバイスがあったりと、意外性に富んだとても興味深い会でした。ありがとうございました。
Commented by yoko-m at 2009-08-22 12:12 x
adsan、こちらこそお陰様で有難うございました。

普段なかなか接することが出来ない世界との出会いは、面白いですよね。

せっかくのマックでプレゼン出来なかったのが残念と言えば残念だったかな~?(笑)
by ntecj | 2009-08-22 10:02 | Comments(2)