人気ブログランキング |

『ダイキン デシカホームエア』

こんにちは。
b0131012_9193460.jpg

設計担当の松下です。

スタッフがGW休暇中の為、昨日の社長に続いて代打で登場です。

GWも残り2日となりました。

昨日の帰り道、今朝の出勤途中ともに山陽自動車道は激混み

皆様、道路情報を収集してお出かけ&お帰り下さいませ。

さて、もう少しすると季節が巡り梅雨を迎え、夏に入ります。

梅雨と夏、この2つの季節に共通の悩みと言えば…

「湿気」ですね。

暑いのはもちろん嫌ですが、湿気さえなければ案外しのげるもんです。

パッシブデザインの設計手法で「日射」「通風」はある程度予測して

取り入れに遮蔽と、コントロールできても(自然は気まぐれですけどね)、

「湿度」のコントロールは至難の業なんです。

調湿作用のある素材を内装に採用したりしますが、

どのくらい使えば、どのくらいの湿度になり、望む湿度に出来るのか…

は、はっきり言って難しい。

梅雨と夏は過剰な湿気、冬は過乾燥が、快適さを阻害していることは間違いなく、

「湿度」が体感温度や快適性に及ぼす影響は大きいのも事実です。

そこで、ちょっと前に発売されたこちらに注目しています。

ダイキン デシカホームエア」(カタログです)↓
b0131012_941678.jpg

ダイキンさんと言えば、”うるるとさらら”のエアコンで有名ですよね。

その、エアコンで培った湿度コントロールの技術を活かしたのが、

「デシカホームエア」と言うわけです。

湿度コントロールによる快適性を創出しつつ、省エネも実現させた製品です。

(調湿・換気が製品の目的)

詳しい内容は省きますが、エヌテックでは大注目してます。

何故なら、設置には「高性能住宅※」であることを前提としてあるからです。

※Ⅳb地域、Q値=1.9W/㎡K、C値=2.0㎠/㎡ などの条件が想定されています。

詳しくお尻になりたい方、ご興味がおありの方は、

ぜひダイキンさんのHP(特設ページあり)をご参照下さい。

やはり、「快適」(温熱環境)を作るためには先ずは高性能であることが

必須条件なんです。

「高性能」でなければ、どんな快適技術、素晴らしい快適設備、

何を投入しても、だだもれ(入りも含む)状態では効果が十分に得られないからです。

高性能躯体+パッシブデザインによる自然エネルギー利用を前提に、

快適でありながら省エネルギーとし、

適切な省エネ、もしくは、快適設備を導入して不足を補う。

これが、エヌテックが進める「すてき、快適。」な家づくりの方式です。

GW明けには、ダイキンさんに詳しい話を聞いてみたいと思います!
Commented by rantana at 2013-05-10 15:48 x
詳しくお尻になりたい方、って、松下さん、お忙しいのねwww
Commented by yoko-m at 2013-05-13 22:34 x
rantana様、有り難うございます!
ひえー!!ですね。(汗)
お尻・・・って・・・!

後ほど、こっそりと訂正しておきます・・・。
by ntecj | 2013-05-05 09:41 | 快適・健康&省エネ住宅研究所 | Comments(2)