外壁材の選択~焼杉~

第2,723回エヌテックブログ担当の市川です。

今日は成人の日ですね。出社する際に美容院の前を通ると成人式用に
ヘアメイクをしてもらっている女の子をたくさん見かけました。
なんだか懐かしい気持ちになるのと同時に、
せっかく綺麗な着付けやヘアメイクをしてもらったのに「市川、普段と何も変わらんね」と
言われショックを受けた忌々しい思い出が甦りました…。

さて、今日は以前ブログで紹介しましたガルバリウム鋼板、そとん壁に続き、
エヌテックの家づくりでよく採用していただく外壁材について紹介します。
今回は「焼杉」についてです。
外壁材に関する過去の記事はこちらから →ガルバリウム鋼板
                   →そとん壁

こちらは安芸高田市M様邸です。(施工例はこちらから→クリック

b0131012_15185211.jpg

M様邸では外壁の全面に焼杉(ブラック)をご採用いただきました。
田園風景の広がる、緑の多い周囲の環境にも浮いてしまうことなくすんなり馴染んでいます。
また、ガルバリム鋼板の外壁の中で玄関周りだけアクセントとして
焼杉を部分的に貼るのも素敵です。

焼杉とは杉の表面を焼いたものです。
表面を焼くことで防虫・防腐の効果があり、耐久性が良くなります。
焼杉の特徴としては、木材特有の調湿効果があることや
杉板の中は空気層があるため熱伝導率が低く断熱性が高い、ということが挙げられます。
また内部の床材(杉)と同じように、自然素材特有の経年変化の風合いをお楽しみいただけます。

しかし、自然素材の為デメリットもあります。
雨や風などによって劣化したり陽の当たり具合によって退色してしまうこともあります。
燃えやすい素材のため一部の地域では使用できない場合もあります。
しかし、焼杉は劣化してしまってもその部分だけ取り替えることができるなど
メンテナンスは比較的簡単です。

エヌテックではよく炭の層をブラシで落としたブラシ仕上げのブラックをご採用いただいていますが
その他にも焼いたままの状態のものや色が白っぽいものなどが種類は豊富です。

焼杉について詳しくはこちらをご覧ください。

=========================================
今年の年越しは東京に行き、人生初の年越しカウントダウンライブに行ってきました!

b0131012_15291892.jpg

時計の下のリストバンドをつけて2つのライブハウスを行き来できる、というイベントでした。
思いの外あっさりとカウントダウンが終わったのが残念でしたが
好きなバンド、気になっていたバンドなどをたくさん見ることができ、とても楽しかったです!
年越し後の渋谷の盛り上がりようには驚きを隠せませんでしたが
充実した年越しとなりました!
今年もたくさんライブに行くぞ!というのが私生活での抱負です。


エヌテックのホームページはこちらからどうぞ。
イベント情報はこちらです。
エヌテック公式インスタグラムは毎日更新中です。
エヌテックは広島で唯一の重量木骨の家 木の家プレミアムパートナーです。
by ntecj | 2016-01-11 15:59 | スタッフ通信 | Comments(0)