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「日本の家を100%耐震に。」

第2,730回エヌテックブログ担当 設計の渡部です。

今日1月17日は、あの阪神淡路大震災が発生した日です。
あの日から21年が経ちました。

「日本の家を100%耐震に。」
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現在エヌテックの新築住宅の構造躯体に採用している「SE構法」は
阪神大震災をきっかけとして生まれました。

建物を立てる上で一番重要とされる耐震性(強度)を
確実に確保するためにこの「SE構法」を導入しています。

SE構法の構造躯体・技術を提供している「株式会社エヌ・シー・エヌ」
「日本の家を100%耐震に。」をスローガンに住宅の耐震性の向上を広める活動を行っています。

エヌテックが行っている月に一回開催している「ハツイエセミナー」でも取り上げる内容ですが、
一定の規模の住宅には構造計算は必要ないとされています。
これは4号特例と言われる規定を使用することで必要ない(提出義務がない)とされています。

4号特例とは?


要は建築士が設計に関わる住宅や認定を取得している住宅は
行政 又は 検査機関 への構造計算の提出義務がないということです。

私も4号特例は申請で使用をします。
重要なのは構造計算を必ず行っていることです。
提出義務がないから、構造計算はしなくてもいいは大きな間違いです。

確かに旧耐震基準に比べ、新耐震基準の住宅の倒壊は少なくなりましたが
それでもまだ建築業界にも「耐震」という理解は浸透していないのが現状です。

耐震性の確保には豊富な知識と確かな技術が不可欠です。
エヌテックは各協力業者と共にしっかりとした家づくりを行っていきます。
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「日本の家を100%耐震に。」のホームページにはプロモーションビデオもあります。
是非一度見てみてください。



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by ntecj | 2016-01-17 19:11 | スタッフ通信 | Comments(0)