パッシブデザインワークショップに行ってきました!

第3,581回エヌテックブログ担当の渡辺です。
梅雨の湿気は、なかなかキツイですが、みなさん体調崩されていませんか?

先日、パッシブデザインワークショップに参加して来ました。
4回の講義になっていて、
「そもそも、パッシブデザインって何?」というところから、
パッシブデザインを設計に取り入れる方法、実践編までを学んでいきます。

第1回は、パッシブデザインの基本講義でした。

「パッシブデザイン」とは?
1年を通じて、建物の周りにある自然エネルギー(太陽、風、地熱)を最大限に活用・調節できるようにし、
高い質の室内環境を実現させながら、省エネルギーに寄与しようとする、建築設計とその実際的手法。

ということですが、講義の中で言われていた説明が、分かりやすいと思いました。

「冬暖かい、夏涼しい、風通しがいい、明るい、光熱費が安い」

パッシブデザインの設計手法を取り入れると、こういう住宅になるということです。

そうした住宅にするためには…
断熱の工夫、
夏の日差しのカットの仕方、
窓の工夫、
風の取り入れ方、
昼間の明るさのコントロール、
など、家の設計の方法、計画の仕方を考える必要があります。

講義を受けて、この設計の考え方を取り入れることは、
すごく合理的、自然な方法だと感じました。
いろいろな機械設備を取り入れる住宅設計もありますが、
今、身の回りにあるものを上手に取り入れると、もっと快適に。
そして、快適になった分だけ、省エネになる!

今回は、その概要を学んだので、これから実践編でさらに設計手法を学べるのが楽しみです!
また、ご報告いたします!


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by ntecj | 2018-06-29 17:37 | 快適・健康&省エネ住宅研究所 | Comments(0)