日々、勉強です

第3,832回エヌテックブログ担当 現場見習い監督の神田です。

本日、南区で新築工事をさせて頂いているE様邸で外壁下地に通気胴縁を打つ作業を岩田棟梁がされていました。


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私は、空いた時間や自宅で「木造住宅のつくり方」と言う本を勉強しています。
その中で、胴縁を外壁下地に打つ時に、外壁仕上げがガルバリウム鋼板だった場合ガルバリウムの小波板を縦張りにする為に、
胴縁を横に打つと言う記述を思い出しました。
その本では、ガルバリウム鋼板の丸波の間を空気が抜けるので、通気ができていると解説していました。
でも、エヌテックの現場では、写真のように縦胴縁を施工し、その後さらに横胴縁を施工してからガルバリウム鋼板を縦に張ります。
つまり、縦胴縁の厚みの分だけしっかりと通気層を確保しているということでした。

本で勉強した事と実際の現場での納まりが違い疑問に思いましたが、その理由がわかってとても勉強になりました。
入社した頃よりは、少しは建築の知識が身に付いたと実感でき嬉しかったです。
速く見習い監督ではなくなる様に、建築の知識を学んでいきます!!



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by ntecj | 2018-08-24 20:03 | 新人見習いブログ | Comments(0)