太陽光発電のこれから

第3,902回エヌテックブログ担当の野坂です。

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2009年に太陽光発電の余剰電力買取制度での買い取りがスタートしました。

家庭で作った電気の余剰分を48円で売れていました。

つまり、電気を自分で買っている値段よりも高く取引ができていたので、

電気を売ったほうがオトクだったのです。

しかし、今回問題になっている「2019年」以降の買い取り価格は将来、7~8円になると言われています。

(まずは一般家庭住宅に設置している太陽光発電は13円程度、

 事業者による大規模な太陽光発電はいずれ8円程度に下がるらしい)

私達が電気を買うときには24~25円がかかるのに、売るときは7~8円になるということです。

つまり、自分たちで使ってしまった方がトクになるのです。

となれば当たり前のことですが、電気を購入して使うよりも

昼間蓄電しておいて夜間にその分を使うようになります。

そういう企業や家庭が増えてくると電気を電力会社から購入する必要もなくなり

電力会社も収入減によって大変な事態となります。


そうなるとまた太陽光発電設備のない一般家庭は電気代がアップする。

近い将来このようになるかも…です。



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by ntecj | 2018-11-04 15:01 | 代表ノサカの作業着スタイル | Comments(0)