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谷口です。

明日、2月8日(日)は広島市佐伯区三宅にて「重量木骨の家」の構造見学会を開催します!
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「重量木骨」とは、鉄骨の代わりに強靭な木材のフレームを使った建築構法で、鉄骨造に匹敵する強度と、木造の心地よさを併せ持った理想の構法です。

エヌテックのホームページやブログなどをご覧の皆様には、「SE構法」とお伝えしたほうがわかりやすいでしょうか?

先日のブログでもお伝えしましたが、2月は見学会が目白押しとなっていて、「構造見学会」「住まい手さんの家見学会」「完成見学会」の3邸とも、重量木骨の家つまりSE構法を採用いただいたお住まいです。

広島での大規模地震を調べてみると、約20年に一度はマグニチュード6以上の地震が発生しています。

また、そろそろ発生するのではと言われている南海トラフの地震が起きた場合、広島県の建物の2万4千棟が全壊する恐れがあるというデータもあります。

広島近郊には、岩国断層帯や五日市断層帯や己斐-広島西縁断層帯が存在し、マグニチュード6.5以上の可能性もあるそうです。

エヌテックは、「快適」「省エネ」そして「健康」というキーワードで家づくりを行っていますが、その大前提となるのが「安全・安心」というキーワードです。

「安全・安心」が疎かになっては、いくらその先の事柄に注力しても、万が一の時に最悪の結果を起こしかねない。

この点を踏まえて、多くの方にとっては恐らく一生に一度となる家づくりを失敗しないものとしていただきたいと願っています。

明日の見学会では、SE構法の解説を中心にご案内を行いますので、まだ実物をご覧になったことの無い方は是非構造見学会にお越し下さい。

事前予約制ですが、当日の参加ご連絡も可能ですので、まずはエヌテックまでお気軽にご連絡を宜しくお願い致します!
by ntecj | 2015-02-07 22:49 | 快適・健康&省エネ住宅研究所 | Comments(0)