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2015年 10月 07日 ( 1 )

現場監督の仕事 14。

第2,622回エヌテックブログ担当の土井長(どいなが)です。

現場監督は、当たり前な事ですが、
工事が開始する前に段取りを終えておかなくてはいけません。

1.材料の手配
2.職人さんの手配
3.図面をもとに、各所詳細の把握

まだ他にもありますが、主として上記の3つが上げられます。

現場は、各職人さん達が工程に沿って待ったなしで作業が始まります。
図面と現場を照らし合わせながら、
立体的にイメージして、的確かつタイムリー各職人さん達に指示を出していく必要があります。

なので、現場監督にとっての前段取りはとても重要な期間です。
現場の品質は、現場監督がどれだけ現場の把握をしているかによって決まる。
と言っても過言ではありません。
現場監督という仕事に関しては、実は本もテキストも講習会もありません。

1.職人をうまく使う方法
2.業者を使いこなすテクニック
3.工程管理をうまくする方法
4.近隣の方々との対応の仕方

などの仕事は、現場で上司・先輩・職人さん達から学んで覚えるしかありません。
直ぐにできる仕事ではありません。経験が必要です。
色んな事を学びながら、自身のオリジナルのやり方を確立していきます。


私が大工さん達と打合せを行う時にするのが、
必要な事・注意事項は現地にて記入する事です。(天井・壁・床などに)

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誰がみても勘違いすることなく、理解がしやすい打合せ状況にする。
これも前段取りです。


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by ntecj | 2015-10-07 08:00 | 現場監督の仕事 | Comments(0)