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2015年 10月 27日 ( 1 )

第2,645回エヌテックブログ担当 の佛崎(ぶつざき)です。

外装の修繕工事に携わらせて頂いてから、家守りのお付き合いが始まったお住まいです。

リビングなどに吹抜けが設けてあるお住まいには、よく見る設備として『シーリングファン』があります。
このたびは、シーリングファンの本体に異常がみられメーカーのメンテナンスサービスに修理依頼。
「高所作業なので、足場を組んでおこないます。」との回答に、
お客様も費用が高くつくのでは・・・。高所作業・・・大丈夫かな?
など不安になり、立会いのご相談を頂きました。
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今後のメンテナンスのことを考え、設置の仕方やメンテナンス方法を考えて計画することは
とても重要なことだと改めて感じました。
床から5メートル以上ある場所でのメンテナンスともなると、
作業をする方よりも見届ける立場の方が、予想以上に不安になるものだと・・・。
それと、お客様へのアナウンスの仕方にも気を配らねば!

しかし、簡易的なものでしょうが、しっかりとした足場だったので問題なく無事終了。
さすがは大手設備メーカーだけあって、高所作業用の足場も自社で管理をされていました。
今後も安心して、お客様のメンテナンスを依頼できそうです。

シーリングファンも本来の機能を満たし、これからの冬も室内の空気循環で活躍してくれることでしょう!
by ntecj | 2015-10-27 10:00 | メンテナンス事例 | Comments(2)