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2015年 11月 26日 ( 2 )

クセ。

第2,680回エヌテックブログ担当のボンです。

11月とは思えないほど、あたたかい日が続いていましたが
昨日からグッと気温が下がりました。
世間ではノロウイルスが流行っているようです。
皆さん、体調を崩さないようお気を付けくださいませ。

最近気付いたのですが、どうやら私には

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「寝ている時に目が半開きになる」クセがあるみたいです。
写真を見て初めて知りました。ちょっと恥ずかしいです…。

あと寝相があまり良くないようです。いつも変な体勢で寝てしまっています。
変な体勢で寝ているせいか起きた時、体が痛いことも…

寝相と目の半開き。二つのクセを直せたらいいなと思います。


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by ntecj | 2015-11-26 09:23 | ボンの営業日誌 | Comments(0)

第2,679回エヌテックブログ担当の 松下です。

今年の11月は寒くないなあ・・・と思っていたら、
やっぱり、(当たり前ですが)寒くなりました。

天候が変わりやすく不安定ということもありますので、
皆様、ご自愛下さいませ。


新築・リフォームに限らず、家づくりをお考えの際には、
「暖房」をどうするか?
という選択が必要になります。
こちらはエヌテックの打ち合わせルーム「檪」の光冷暖(手前の白い設備)です。
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今回は、明日の私を作るための暖房設備「光冷暖」についてです。
右隣は「ペレットストーブ」ですが、光冷暖設置後は
すっかり素敵なインテリアになってしまいました。

さて、
エアコン冷房しか選択肢がない夏と違い、
複数の選択肢がある冬は、ちょっと悩ましいですね。

暖房器具の選択にあたって何を大切に考えますか?


イニシャルコスト
ランニングコスト
パワー(どれだけの面積を暖房できるか)
・・・etc


パワフルさで、ガスファンヒーター、
長年愛用されている灯油系(ストーブ・ファンヒーター)
夏冬兼用で「エアコン」が一番多いかもしれませんね。


しかし、いずれもメリットもあるけど
不満もあります。

上記で、私が共通の苦手な部分は、
「風」
を伴うことでしょうか。

あと、灯油・ガス系は「取扱いに要注意」もあります。

暖房の選択は、
明日、1年後、10年後、30年後・・・
の自分のための選択でもあります。

やっぱり、いつだって調子のいい、機嫌のいい自分でいたいですもんね。
私は、そのための家づくりだと思っていますから。

3年前にあるお客様のご要望から出会った「光冷暖」は、
「風がない」
「注ぐ必要なし」
「音がない」
というものでした。

5年ほど前に、野池さんに毎月お越し頂いていた際に

「あそこ(関西の某高額物件専門工務店)の社長の家はすごいで。
なんにも感じへん!(野池さんは関西弁です。)」

という話を聞いていて、
「ふうん、何も感じないって??どういうこと???」
と、実態が不明だったこともあって、そのままスルーしていたのですが、
頭の片隅にいつもその言葉があったような気がします。

その、
「何も感じない」
”光冷暖”を実際に体感できたのは、3年前の福岡にてでした。

冷暖房機器というと、
送風があるのが当たり前、
音があるのも当たり前、
のはずでしたが、どちらもないのが不思議な感じというか、
ビックリでしたね。
しかも、その心地よさに唸ったというか、これだ!と思いました。

私が自宅に導入したのは去年の冬です。
うちの光冷暖↓毎日運転中です。
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光冷暖の前は、灯油ストーブを使っていました。
エアコン暖房は送風が苦手だったため、
強力なパワーと音がないことが灯油ストーブ採用の利用でしたが、

4日に一度くらい灯油を注ぐことの面倒くささ(購入も面倒)、
夜間は暖房が難しこと、
換気の問題、
芯の交換が面倒、
高齢者である母が一人の時に少し心配、
また、高齢者対応で仕切りを取り払っているため広面積をできるだけ
ムラなく暖房したかった、

もあって、迷いなく「光冷暖」を導入しましたね。

暖房器具の長い使用においては
「自分は手間が掛られるか?」
を必ず考えておかねばなりません。
ものぐさな自分は、手間暇を掛ける暖房器具は向いていないと
自分で判断しました。

エアコンのカタログやメーカーさんのHPを見ると分かりますが、
「送風」
が苦手な人向け、
より暖かく感じてもらうために、
センサーをはじめとする先端技術を駆使しての技術革新が目覚ましいです。

しかし、何だか疑問に思うのが
「風がなければそれは必要ないのでは?」
ということです。

こちらの写真は、あるクリニックの外で撮らせてもらったもの。
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そんなに大きな建物ではありませんが、
各部屋に設置されているであろうエアコンの室外機がズラリ。
室外機からの排気も音もかなりありそうですよね。

光冷暖をオススメの陰の理由は、
メンテナンス部分が少ないこと、
外部に室外機が一台で済み(40坪くらいまで)外観デザインを邪魔しないこと、です。

外部に配管の露出もありませんし、
1台のヒートポンプでかなりが賄えるため
室外機の台数も相当減らせます。
外部配管や室外機による見た目の美しさのためもありますが、
近隣様への配慮を考えた時には、室外機がどうあるべきかも要検討です。

近隣様とは長期間「お互い様」で暮らして行くのですから。

家づくりの際には、

どういう状態に暖かくしたいのか、
何で暖をとるか、

を、しっかりと一度ご検討ください。

明日も、1年後も、10年後も・・・
暖房は必ず必要です。
暖房はただ寒さをしのぐ温めるだけではありません。
明日、1年後、10年後・・・の私を作ってくれる重要なファクターなのです。
暖房の選択によって「明日、そして10年後に続く私」ができるのです。

暖房だけでなく、
冷房も含め、住宅(ビルも含め)の温熱環境を良くしたいなら
高性能にすること(能力を最大限に引き出す)
ことが大前提・基本中の基本であるのは、言うまでもありません。
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音楽を楽しむ方には「無音無風」の光冷暖が特にオススメ。↑

<おまけ>
寒くなると室内にいる時間が増えますね。
ゆっくり過ごす時間の側には音楽・・・ってわけで、
25」(byアデル)
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4年ぶりの今回もアデルの才能に圧倒されました。
彼女のディープでパワフルな声は、秋冬にピッタリ⭐️
by ntecj | 2015-11-26 09:00 | スタッフ通信 | Comments(0)