2016年 02月 02日 ( 1 )

第2,747回エヌテックブログ担当の佛崎(ぶつざき)です。

昨年お定期点検での診断に対し、年始より外部の木部修繕へ
順次訪問をさせていただいております。

軒のかかった部分の木部に関しては、塗膜の劣化が多くみられますが、
雨ざらしの木塀。
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↑ 弊社新築OB様宅。築10年。
雨のかかりやすい柱や塀の支柱。
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↑弊社リフォームOB様宅。
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↑新築OB様のご両親宅。

水が浸透しやすい部分が最も劣化が激しいです。
屋外の木部に関しては設置の仕方を十分に考えてご提案をする必要があります。
ときには、柱脚金物で地面と触れないように施工。
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屋外デッキの束柱はパッキン材で接触を避けるなど、いろいろなことが考えられます。
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また、修繕後の仕上げ方などご紹介をしたいと思います。





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by ntecj | 2016-02-02 18:56 | 住宅再生工房 | Comments(0)