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2016年 10月 02日 ( 1 )

快適な手洗い

第3,005回エヌテックブログ担当 設計の谷口です。

自宅のリノベーションをし、暮らし始めて早9ヶ月が過ぎました。

私事ですが、5月には待望の第一子も誕生し、毎日穏やかに時に賑やかに過ごしています。

先週の日曜日には、2回目となる自邸の見学会を開催し、たくさんの方にお越しいただきました。

これからはこのブログの中でも、少しずつではありますが我が家をご紹介しながら、皆様の家づくりのヒントになるような情報をお伝えしていきたいと思います。

1回目は、「快適な手洗い」についてです。

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この写真は、1階のトイレの中にある手洗いです。

我が家の洗面所・洗濯機置き場は2階にあるので、帰ってきて手を洗うのはこの1階の手洗いで行います。

そこで、トイレの中ではありますが、少し大きめにサイズを計画しました。

天板に無垢の木(ナラ)を使いたかったので、手洗い器は上からの半埋め込み式を選びました。

手洗い器を選ぶ際に、私が重要だと思っていることは水栓がちゃんと洗面器の上に載るようになっているかです。

水栓を操作する時、手洗い完了後は必ず濡れた手で操作します。

その時、必ずといって良い程、しずくが水栓の周りに垂れてしまいます。

もし、水栓が手洗い器の上ではなく、木の天板の上から立ち上がっていれば、木の天板が濡れてしまいます。

すぐに拭き取ればいいのでしょうが、結構面倒です。

よく居酒屋やレストランのトイレで、木の天板に陶器の鉢があり、おしゃれ水栓から水が流れるという仕様を見かけますが、往々にして手洗い水栓のまわりの木の天板がびしょ濡れという状況を見かけます。

我が家のように、陶器の手洗い器の上にしずくが落ちれば、そのままにしておいてもあまり気になりません。

手洗い器を選ぶ際は、水栓の位置もぜひ気にして下さい。

また、我が家の水栓のデザインですが、グースネックという水栓がカーブしたものを採用しました。

この理由は、バケツに水が溜められるようにしたかったからです。

おかげで、手を洗う時も吐水口から排水口まで空間があるので、楽に洗うこともできます。

以上のようなポイントも考えながら、快適な洗面空間を実現されることをおススメします。



洗面器:DURAVIT 037456
混合水栓:GROHE JP364200
タオル掛け:KAWAJUN SC-470-XK
化粧鏡:KAWAJUN KG-05-X1




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by ntecj | 2016-10-02 19:53 | 我が家のこだわり | Comments(0)