2018年 11月 02日 ( 1 )

扉の手掛かりについて

第3,900回エヌテックブログ担当の渡辺です。

11月に入り、今年も残すところ2か月弱となりました。
一年が過ぎるのが本当に早いと感じる今日この頃です。

今日は、エヌテック造作家具を設計する時のこだわりポイントをご紹介します。

例えば、扉付きの下駄箱を作成するとき。
エヌテックでは扉を開閉しやすいように、写真の様に掘り込みます。
今回の手掛かり部分の材料は杉で、加工しやすい木材です。
指が引っ掛かりやすいように考えられ、デザインされています。
一軒一軒のお家で、使う材料が変わってくるので、その都度、この手掛かり部の材料も変えていきます。
b0131012_15585677.jpg
何も意識せずにスムーズな動作が出来るというのは、「当たり前」のようですが、
そこにちょっとした工夫がないと、小さなストレスが溜まっていくものですよね。

今回ご紹介した「手掛かり」は、家全体の中でほんのわずかな部分ですが、
毎日の生活で使用するものが、使い易くあるよう考えていくことは、大切だと感じます。
エヌテックでは、生活の中の小さな部分にも気を配り、設計に取り組んで参ります。


エヌテックのホームページはこちらからどうぞ。
イベント情報はこちらです。
エヌテック公式インスタグラムは毎日更新中です。
エヌテックは広島で唯一の重量木骨の家 木の家プレミアムパートナーです。
by ntecj | 2018-11-02 16:59 | スタッフ通信 | Comments(0)